ゆるく暮らす

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ふるさと納税でモヤモヤした話

我が家はふるさと納税の返礼品でいただいたお米で暮らしています。

 

 

届いたものが違う・・?

前にいただいたお米を全て使い切り、

先日届いたお米(前とは違う自治体からいただいた品)を

保存容器に入れた時にあることに気が付きました。

f:id:chocodonut:20180906113112j:image

 

我が家ではいつも無洗米を使っているのですが

今詰め替えたお米の袋をよく見ると

どこにも「無洗米」の表示が無いのです。

 

すっかり無洗米を頼んだつもりでいたので、

届いた時によく表示を確認していませんでした。

 

私は無洗米を使うことにこだわっているので

間違えるとは思えないのですが、

ふるさと納税に使っている「ふるさとチョイス」のサイトに

ログインして履歴を確認しました。

www.furusato-tax.jp

 

履歴では、確かに「無洗米」との表示がありました。

 

無洗米の袋に「無洗米」と表記していないはずがない

とは思いましたが、念のためいただいた自治体に

問い合わせをしてみることにしました。

 

問い合わせをしてみた

問い合わせ先のメールアドレスがあったので

そちらに連絡しました。

 

メールを送信したのが木曜日の夜だったのですが、

次の日の金曜日の夕方に

知らない番号から電話の着信がありました。

 

私はその時電話に出られなかったのですが、

履歴の番号を調べると、お米を送付してくださった

業者さんの電話番号でした。

 

次に掛かってきたら電話に出られるように

スマホを気にしつつ過ごしましたが、

その後再度電話が掛かってくることはありませんでした。

 

問い合わせをしてから2週間ほど経ちますが、

メールにも返信はありません。

 

思ったこと

連絡は無いけれど

お米はおそらく無洗米ではないのだろう・・ということで

普通のお米用の計量をしてきちんと研いで炊いたところ

おいしく炊けました。

やはり無洗米ではありませんでした。

 

今回の流れは以下のようなものだったと想定しています。

  1. 私が自治体(役所の担当者)に問い合わせる
  2. 役所の担当者から委託業者に連絡
  3. 委託業者から私へ連絡

 

モヤモヤその1

まず私が企業で勤めていた感覚からすると、

2で委託業者に連絡したら、その結果を聞いて

問い合わせを受けた者から問い合わせ元に

回答をするのが普通ではないかと思いました。

 

モヤモヤその2

仮に委託業者から私へ連絡くださる形になるとして、

少なくとも問い合わせメールに対しての返信

(発送した業者のほうからから連絡差し上げます等)

があるものではないかと思いました。

 

モヤモヤその3

業者さんから連絡いただくにしても、

一度不在着信があっただけで再度の連絡はありませんでした。

 

こちらも確認をしたかっただけですし

どうしても連絡を取りたい訳ではないので

通話料を払って電話を折り返す気にもなりませんでした。

 

そもそも先方の不備(というほどでもないけど)なのに

と思ってしまいました。

 

モヤモヤその4

音沙汰がないので最初にメールを送った問い合わせ先に

再度連絡をしようかとも思いましたが、

リマインドを送るのもちょっと違うような気がしました。

 

ふるさと納税の返礼品としていただいたものなので

取り替えて欲しいとか謝って欲しいとかではなく、

無洗米でないなら計量などが異なってしまうために

確認したかっただけなのです。

 

その旨は最初の問い合わせのメールにも書きました。

 

前職での仕事柄、取引先からの問い合わせを受けたり

こちらから問い合わせたりは日常的にあったので、

失礼の無いような内容で問い合わせをしたつもりですが、

些細な内容だったので忘れられてしまったのかもしれません・・。

 

モヤモヤまとめ

上記の2の段階で役所側から業者さんへどういう連絡をしたのか、

業者さんの体制はどうなっているのかなど

色々気になりますが、もう忘れます。。

 

 

お米の返礼品を用意しているところは多いのですが、

無洗米は少なくて選択肢が限られているし、

普通の洗米のほうが同じ寄付額でも

お米の量が多くてお得なことが多いんですね。

 

でもうちは無洗米にこだわっているので、

あえて無洗米のところを選んでいるのです。

 

そういうこともあって、

細かいことなんですがすごくモヤモヤしてしまいました。

 

あー、お米を研ぐ度にモヤモヤが蘇ります。(笑)

お米自体はおいしいのですけどね。

 

 

丁寧なお手紙をくださったり定期的にメールをくださったりと

素敵な自治体さんとの出会いもあるので、これにめげず

ふるさと納税は引き続き行いたいと思います。